知り合いの女性がわざわざ私の地元駅まで一匹の子猫を持ってきてくれました。
近くの喫茶店へ行き、初めてその猫を見せてもらいました。
毛が長くて足が短い三毛猫でした。
ミャー、ミャーって可愛い声を立てて鳴いていると、その店にいたお客さんも興味があるようでこちらを皆、見てましたね。
思わず、『可愛い。』って声があちこちから聞こえます。
持ってきていただいた女性も何匹か生まれた中で一番可愛い子猫を持ってきてくれたとの事、少し得意そうでした。
シャムネコと三毛猫の血を引いためちゃくちゃ可愛い、メス猫がそこにいました。
家にその猫を持って帰ってからが、その猫とその猫が産んだ猫たちの生活が、バトルが始まりました。
もらってきた時には、普通よりまだ小さく2ヶ月くらいでしょうか?
名前を、ルビーと名づけました、何となくルビーという音の響きがこの猫にあっているように思えて...。
その猫が、一年経たないうちに4匹の子どもを生み、その後半年してまた4匹の子どもを生みました。
合計8匹の子猫と親猫1匹の延べ9匹が我が家に居た事になります。
近所では我が家を"あの猫屋敷"って呼んでいたようですが、まあ、一時は確かにそのとうりでしたね。
その当時の我が家の猫は、外へ自由に出してましたから、猫がひっきりなしに家から出たり、入ったりでしたから、きっと近所の人達は、我が家に十何匹も居たように思っていたようです。
近所に居た猫みんな、あの"猫屋敷"の猫だと思われていたようですから...(^_^;)
猫がいっぱい居ましたが、皆個性的で面白かったですね。
あんなに猫がたくさんいたけど、やっぱり、今でも、猫が好きですね。
猫の事、色々話してみたいです。(^o^)
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